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2008年10月 1日 (水)

大相撲 その14.

ス、ス、スミマセン・・・
九月(秋)場所が終わって数日経つというのに・・・

純粋な、いち大相撲ファンとしましては、モヤモヤ〜と気が晴れない日々を過ごしています

私個人の意見としては・・・
大相撲は勝敗を競うだけの<スポーツ>でもなく、ナショナリズム的意味合いの<国技>でもないと思っています。

世界の様々ある‘競技’の中でも特徴ある面白い存在のひとつではないでしょうか?
利便性追求とは真逆とも思える作法・礼法(でも、ひとつひとつが意味を持っていますものね)、まわしにちょんまげという装い、戦いのスタートシグナルは、対戦する者同士のお互いの間合い(呼吸)が合った時という「立ち合い」の妙など。

力士、親方、行司、呼び出し、床山・・・それぞれの役割を担い、団体として各地を巡って興行をうつ様は、例えるならばサーカス団のようですね。

私は、基本的には、様式美と相撲道に理解を示して尊重しようという心意気のある人であれば、どこの国籍の人が力士になっても構わないと思います。

問題が山積している、今の大相撲協会ですが、魅力ある大相撲を残していってほしいです。

◆頑張れ〜「豪栄道」!来場所は小結昇進?!
◆今場所の「琴光喜」、「魁皇」に勝って「白鵬」と対戦したかったですね。でも二日目の「旭天鵬」に対する‘内無双’はよかったですね!
◆「朝青龍」、何とか再び闘争心を抱いて土俵に戻ってきてほしいです。

(Keiko)

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