タモリのケンカに強くなる本
初めて自分で買った本は『タモリのケンカに強くなる本』というワニブックスの豆本です。これでケンカに強くなれると半分は本気で思ってました。何人かの自称タモさんファンだという人に、この本の話をしても誰も知りませんでした。僕もハナモゲラ語くらいしかあまり覚えていないのですが…。
タモリが花王名人劇場でやっていたネタで、ハナモゲラ落語というのがあります。「ヘレマガのセケヘレみればサレグラシという川柳がありますが、え〜、それぐらい当時の江戸というものは寒かった訳でございまして…。」と三遊亭圓生の口調でやるのです。駄洒落や言葉遊びが行き着いた究極の形と言えるかもしれません。だってデタラメなんですよ、全部。何故?なんて愚問ですから(笑)。今考えてもアナーキーでシュール過ぎますよね。
で、遂に幻のレコードがCDで再発されるそうです。4カ国語麻雀のやつも再発されます。タモさん、じゃないタモリも知っていて下さい。なんちゃっておじさんもタモリ発(やっぱ鶴光でしょうか?笑)ですからね。
(Nakai)
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