中井優の「とあるキャンパスにて」
ベンチで休憩していると、一匹の猫が近づいてきました。
「おい猫、こっちに来るなよ(笑)」とは言ったのですけれども…。
冷たくしているのに、猫は上手に甘えてきます。
僕:「甘えてきても、飼えへんで。」
猫:「中井よ、遠慮するニャ。」
僕:「遠慮なんかしてるかっ(笑)」
猫:「お前、魚臭いニャぁ…。」
僕:「って、水臭いみたいに言うな~。」
猫:「ま、ぶっちゃけ、飼ってくれ。」
僕:「…。」
猫:「ニャんぞ、手貸そか?」
僕:「いやいや、そんな忙しくないから。お構いなく(笑)」
“ティファニーで朝食を”のラストシーンのように、一人で生きて行くことを勧めました(笑)
(Nakai)
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