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2006年11月 7日 (火)

セルメン!

なんとあのSMAPとセルジオ・メンデスがTVで共演していました。

彼はジョルジ・ベンジョールの「マシュケナダ」をカバーして大ヒットさせた人です。

ブラジル人でボサノバ、といえば避けては通れない人なんです。

セッションの内容的には、まぁ、あんなもんかなぁ…。

ボサ・スマップなんて言ってたけれど、可もなく不可もなくみたいな(笑)

ま、とかく素人みたいなタレントが横行する中で、単純にスマップは凄いと思えます。

芸能人=何でも出来る秀でた人、という夢を体現してくれています。

あんな風の“TVな感じ”は好きなんです。

堺正章さん等から通じる、華やかで圧倒的な感じが。

たまに、セルメンは商業的な音楽が中心なので嫌だという人もいますけれど、

彼がボサノバをポピュラーにした、という功績は大きいと思います。

だって1970年の万博で来日してライブしてますしね。

だいたいがミュージシャンなんて、お金を積めばで何でもする人種ですから(笑)。

ほんと、ろくな奴がいないし、ロックなヤツなんて見当たりませんよ、マジで。

あ、いました、自分の価値観を貫けるロックな生き方の人!

奇しくもボサノバの神様“ジョアン・ジルベルト”来日中の、オンエアーでした。

(Nakai)

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